The 46th Kinki Occupational Therapy Congress

第46回近畿作業療法学会

発表者の皆様へ▷ ページを更新する

一般演題【口述発表】

1. 口述発表者の環境・手続き
  • 1)会場で用意しているパソコンを使用し、スライドを映写して発表となります。ご自身のPCの持ち込みはできません。発表はPCプレゼンテーション(OS:Windows11、ソフトウェア:Microsoft Office PowerPoint 2016以降のバージョン)のみとします。こちらで準備しているパソコンのOSはWindowsのみです。Macでスライドを作成する場合は、Windowsで正しく稼動することを事前に確認をしておいてください。発表時に不具合が生じた場合、運営側での責任は負いかねますので、ご了承ください。
  • 2)フォントはOS標準※のみご使用ください。
    ※MSゴシック、MSPゴシック、MS明朝、MSP明朝、Arial、Arial Black、Century、Century Gothic、Times New Roman
  • 3)スライドサイズは、ワイド画面(16:9)設定にしてください。
  • 4)発表データはUSBメモリーにてお持ちください。バックアップとして予備のデータもお持ちください。
  • 5)再生の際のトラブルが多いことから、動画の使用はお控えください。
  • 6)作成されたデータは、作成PC以外で事前に動作確認をしてください。
  • 7)発表データの保存ファイル名は、「演題番号-氏名-所属」としてください。
    (例:O1-1近畿太郎-○○病院)
  • 8)メディアを介したウイルス感染の事例がありますので、最新のウイルス駆除ソフトで事前にチェックをしてください。
  • 9)お預かりしたデータは発表終了後、事務局が責任を持って消去します。
2. 口述発表の受付
  • 1)学会参加受付を済ませた後、口述発表受付にて受付を行ってください。データの受け渡し、動作確認を行っていただきます。会場スタッフの指示に従ってください。
  • 2)発表者受付ではデータの修正・変更はできません。
3. 口述発表方法
  • 1)発表するセッションの開始10分前に「次演者席」に着席してください。
  • 2)発表および質疑応答は座長の指示に従ってください。
  • 3)発表は、演題上にセットされているモニター、キーボードを使用してご自身で操作してください。
  • 4)演題発表時間は7分、質疑応答時間は3分です。発表終了1分前(1回)、終了時(2回)に合図をします。時間厳守にご協力ください。

一般演題【ポスター発表】

1. ポスターの受付・掲示・撤去方法
  • 1)学会参加受付を済ませた後、指定の時間に指定の場所へ掲示ください。
  • 2)ポスター掲示・撤去時間
    掲示:受付終了後~10:00まで
    撤去:発表終了後~閉会まで
    ※込み合う可能性があります。お時間に余裕をもってお越しいただき、掲示いただきますようお願いします。
    ※撤去時間を過ぎても掲示してあるポスターは、学会側で撤去処分しますのであらかじめご了承ください。
  • 3)学会では、以下のものをご用意します。
    ・掲示パネル:縦168㎝×横117㎝
    ・演題番号:掲示パネルの左上部に演題番号
    ・画鋲:ポスターを貼り付けるための画鋲をご用意します。
  • 4)ポスターフォームは、右図を参照し、演題名・所属・氏名、本文を作成してください。下方30㎝程度は見えにくいため、一般的なA0サイズを推奨します。文字サイズ、フォントの種類、図表・写真などの枚数は特に定めませんが、必ず指定のサイズ内に収まるよう作成してください。
2. ポスターの発表方法
  • 1)発表者は指定の時間内にポスター掲示をお済ませの上、所定の時間の開始10分前までに各自のポスター前で待機してください。
  • 2)座長や発表時間は設けておりません。指定時間にポスター前に待機していただき、参加者と自由にデスカッションしていただく形式となります。発表者は当該セッションの時間中、ポスター前から離れないようお願いします。

生涯教育制度 事例報告の読み替えに関して

2024年度以前に入会された方へ(※2025年3月31日までに入会された方)

現職者共通研修における「事例報告」が未修了の方は、本学会での発表をもって読み替えが可能です。
なお、2025年4月1日以降に入会された方は、本読み替えの対象外となりますのでご注意ください。
対象となる方は、下記内容をご確認のうえ、所属士会へ申請を行ってください。

事例報告の読み替えについて

現職者共通研修の「事例報告」は、シングルケースでの発表に限り、かつ筆頭演者としての発表である場合に限り、学会での発表をもって読み替えが可能です。
読み替えには、会員本人による申請が必要であり、**発表を証明する資料等と必要事項を記入した「事例報告履修申請書」**を、所属している都道府県作業療法士会へ提出してください。
事例報告履修申請書や申請方法等の詳細については、提出先は所属士会となりますので、所属士会へご確認ください(士会ホームページや問い合わせ等)。

運営事務局

arrow_upward

トップ